
26/04/01
OTHER
アンチハラスメントポリシー
1. はじめに
EMBERZは、メンバー・スタッフ・関係者、そしてコミュニティに参加する方々が、安心して活動を楽しめる環境を大切にしています。
一方で、ごく一部ではありますが、誹謗中傷・脅迫・執拗な要求・プライバシー侵害など、個人に過度な負荷を与える行為が発生することがあります。
EMBERZは、そうした行為を容認せず、必要に応じて毅然と対応します。本方針は、そのための線引きと、皆さまへのお願いを明確にするものです。
2. 目的
本方針の目的は次の3点です。
- メンバーおよび関係者の安全と尊厳を守ること
- 健全なコミュニティ運営を継続し、活動品質を保つこと
- 意見やフィードバックが建設的に届く状態を維持すること
EMBERZは、応援やフィードバックを歓迎しています。ただし、相手を傷つける方法での表現や、一方的な要求には応じません。
3. 適用範囲
本方針は、EMBERZの活動に関連する、あらゆるコミュニケーションに適用されます。
- SNS(X / YouTube / Twitch / TikTok 等の投稿・コメント・DM)
- Discord等のコミュニティ内での発言・やり取り
- 問い合わせ(フォーム、メール等)
- イベント会場、オフラインでの接触
- パートナー/スポンサー/取引先とのコミュニケーション
公開・非公開、場所や形式を問いません。
4. EMBERZがハラスメントとみなす行為
以下は例示です。これらに限られません。
- 暴言・脅迫・人格否定
- 侮辱、差別、蔑称、人格や能力の否定
- 危害を示唆する発言、威圧、脅迫
- 執拗な詰問、責め立て、晒し行為
- 誹謗中傷・名誉毀損・虚偽情報の拡散
- 事実と異なる情報を断定的に流布する行為
- 印象操作を目的とした切り取り、捏造、なりすまし
- 個人を標的にした継続的な攻撃や扇動
- プライバシー侵害・ストーキング類似行為
- 住所、勤務先、学校、家族情報などの特定/示唆/拡散
- 行動追跡、待ち伏せ、過度な接触の試み
- 個人情報の詮索、関係者への勝手な訪問など
- 過剰または不合理な要求(いわゆるカスタマーハラスメント)
- 合理的理由のない謝罪要求、処罰要求(解雇等の要求を含む)
- 提供範囲を超える対応の強要、特別扱いの強要
- 同一内容の執拗な繰り返し、感情的圧力による譲歩の強要
- 時間的・場所的拘束
- 長時間の拘束、即時返信の強要、繰り返し連絡
- 業務外・活動外の場所への呼び出しや接触の強要
- セクシュアルハラスメント等の各種ハラスメント
- 性的な言動、容姿への執拗な言及、嫌悪感を与える発言
- その他、相手の尊厳を損なうあらゆるハラスメント行為
5. EMBERZの対応方針
EMBERZは、状況に応じて以下の対応を行う場合があります。
- 返信/対応を行わない、途中で打ち切る
- 注意喚起、警告
- コメント削除、ブロック、ミュート、通報
- コミュニティからの退出措置、イベント参加の制限
- 取引/対応の停止(必要に応じて)
- プラットフォーム運営への情報提供・開示請求等の手続き
- 弁護士等の専門家と連携した法的措置(発信者情報開示請求、差止、損害賠償請求、刑事手続の相談等)
対応の詳細や判断理由について、個別の説明を行わない場合があります。これは、当事者の安全確保や、手続き上の理由によるものです。
6. 体制
EMBERZは、個人を前線に立たせない運用を重視します。
- 窓口の一本化(メンバー個人に直接対応させない)
- 記録の保存、再発防止のための判断基準の整備
- 必要に応じて外部専門家(法務、メンタルケア等)と連携
- 被害にあったメンバーのケアを優先し、活動負荷を調整
また、抑止と透明性の観点から、必要に応じて「対応状況の報告」(例:削除要請、発信者特定に関する手続きの実施等)を、公開可能な範囲で行う場合があります。
7. 皆さまへのお願い
EMBERZは、応援や建設的なご意見を歓迎しています。より良い活動や運営のため、以下へのご協力をお願いします。
- 相手を人として尊重したコミュニケーションを行うこと
- 誹謗中傷やプライバシー侵害に加担しないこと(拡散も含む)
- 事実不明の情報を断定的に広めないこと
- 問題提起や要望は、落ち着いた表現で、窓口に届けること
皆さまの協力が、メンバーの安全と活動の継続につながります。
8. 通報・連絡先
ハラスメントに該当する可能性がある投稿・行為を見かけた場合は、該当URLやスクリーンショット等を添えて、以下の窓口へご連絡ください。
・問い合わせ窓口:info@centerwave.co.jp






